当ブログはリンクフリーとなっておりますん 良かったら一声かけてくださると相互とかできますよ(チラッチラッ
2012.05.17 Thu
新しい仕事現場に移って一週間、前回の美術館から打って変わって今回は東京ドームシティ
既存の電気系統を生かしつつ新しい導線を作るので、割りと細心の注意を払う必要がある。
生きてる配電盤に新たな電線を落とし混む時に、雪崩れ込む電線の束(摩擦係数大)が据付の機器に触れたりすると、感電するかも知れないし設備に不具合が出かねない。
ただそういう仕事をするからこそ、普段で会えない素敵な物に出会えたりする。
東京ドームシティといえば何と言ってもJRA場外馬券場、今まさにそこの配線に携わっているわけだけれど。
なにここ超天国
ひたすら広いスペースと、両脇に所狭しと貼られた名馬のポスターと、時々現れるアンカツ。
手前から順にポスターが、キングカメハメハ→クロフネ→ディープインパクト→ダイワメジャー→アパパネ→何でかアンカツ
なにここ超楽しい!(´・ω・`)
なんて浮かれながら仕事をしてたらば、やっぱりディープインパクトは取り立てられ方が違うんですよ。
競馬の歴史を変えたサラブレッド
だとかって、挙げ始めたらキリがない暗いの賞賛のコメントばかり。
そんな中で時折目を引く眞鍋かをり
いやぁ、埃に塗れるのさえなけりゃ、いい現場なんだがなぁ(´;ω;`)
既存の電気系統を生かしつつ新しい導線を作るので、割りと細心の注意を払う必要がある。
生きてる配電盤に新たな電線を落とし混む時に、雪崩れ込む電線の束(摩擦係数大)が据付の機器に触れたりすると、感電するかも知れないし設備に不具合が出かねない。
ただそういう仕事をするからこそ、普段で会えない素敵な物に出会えたりする。
東京ドームシティといえば何と言ってもJRA場外馬券場、今まさにそこの配線に携わっているわけだけれど。
なにここ超天国
ひたすら広いスペースと、両脇に所狭しと貼られた名馬のポスターと、時々現れるアンカツ。
手前から順にポスターが、キングカメハメハ→クロフネ→ディープインパクト→ダイワメジャー→アパパネ→何でかアンカツ
なにここ超楽しい!(´・ω・`)
なんて浮かれながら仕事をしてたらば、やっぱりディープインパクトは取り立てられ方が違うんですよ。
競馬の歴史を変えたサラブレッド
だとかって、挙げ始めたらキリがない暗いの賞賛のコメントばかり。
そんな中で時折目を引く眞鍋かをり
いやぁ、埃に塗れるのさえなけりゃ、いい現場なんだがなぁ(´;ω;`)
2012.05.13 Sun
犬丸犬子です、今回の記事は何か月かぶりのPCからの更新になります。
2月に購入したばかりの「ソフ〇バンク」のポケットWI-fiが早々に死んだり、
引っ越してネット回線ようやく使い放題だぜーってなった物件が、
入居三日前に唐突に「あ、ここ前の住人さん孤独死で亡くなられてますよ」って。
うおぉぉい!それは先に言っとくべきじゃねェのか!?
ってなって、管理人さんと仲介業者双方の承諾を得てキャンセル、
思えばこの部屋に下見に来た晩に、いきなり両の鼻孔からだくだくと出血したりと。
まぁなんだ、早いうちに気付けて良かった良かった。
っていう事がしばらく前にあってから、ずっとiPhoneから更新していたんですよ。
ところが何がどうなったのか、唐突にポケットwi-fiが息を吹き返しまして。
「お前にはまだ3万分の働きをして貰っちゃいねェんだ、20日足らずでうんともすんとも言わなくなりやがって」と
積もり積もった思いの丈をキーボードを叩く指に込めながらこの記事を更新している次第です。
ROSNSの方にもあとでアクセスしてみようと思ってみたり。
それにしても師匠のブログは相変わらず文才があって面白い。
あと黒猫のお兄さんが憐れというか不憫というか、まぁなんだカレーパン食えてよかったな・・・・!
と言ったところでお時間がまいったようです。 笑点お開き、また次回お会いしましょう。
2012.05.10 Thu
5月8日から仕事が再開、ようやく財布にお金の流れが蘇る。
ずっと赤文字で
さいふ
HP 0
MP 38
しに
ってなっていたのが、ようやくザオラルかけてやれた。
このカテゴリは私の小遣い稼ぎのための所謂閻魔帳であり、無駄遣いすると皆様に漏れなくそれが伝わる、そんなカテゴリである。
と言うわけで8日から13日まで
+6700
-2000(交通費)
-2563(飯代とか遊んだ分)
よって+2137円となりました。
うぇーい、微妙過ぎるぜ…
目標額
100,000円
残り
97863円
ずっと赤文字で
さいふ
HP 0
MP 38
しに
ってなっていたのが、ようやくザオラルかけてやれた。
このカテゴリは私の小遣い稼ぎのための所謂閻魔帳であり、無駄遣いすると皆様に漏れなくそれが伝わる、そんなカテゴリである。
と言うわけで8日から13日まで
+6700
-2000(交通費)
-2563(飯代とか遊んだ分)
よって+2137円となりました。
うぇーい、微妙過ぎるぜ…
目標額
100,000円
残り
97863円
2012.05.09 Wed
脳内ラーメンズとは
ラーメンズ好きな私が、時折脳内で小林賢太郎氏と片桐仁氏を動かして、好き勝手にネタをやっては一人クスクス笑うだけという、自己満足の産物である。
脳内ラーメンズ第n回公演「VOYAGE」は、5月の8日から都内某所の地下施設内、「私の脳味噌の中」でのみ行なわれる物であるが、今回はその中から新鮮なネタを一部お届けしよう。
※あくまで私の脳内で勝手に作ったラーメンズ風のネタであり、本人達とはなんの関係も無い事を先にご理解下さい。
小林賢太郎(以下コバケン)「(何かを運ぶジェスチャーをしながら)…は~ぁ、何でこんな事になっちゃったんだろうなぁ…」
片桐仁(以下ギリジン)「(コバケンが運んだ荷物を積み上げるジェスチャーをしながら)仕方ないよ、お金無いのにバカ柳が「小型船舶の免許取ったから旅に出よう!(力強く」なぁんて、目を輝かせながら言うんだもん」
コバケン「お前本当にバカ柳には甘いのな…。第一、あいつのおかげで俺たち今こんな目にあってるんだぞ!?」
ギリジン「だよな~、なぁんで俺達だけこんな所で大麦の袋の荷揚げしてるんだろうな」
コバケン「だいたいなんだよ!あいつ俺達に「いい船旅にしてやるよ!」なんて言っておいて、自分だけ船長達と操舵室に行きやがってさ!」
ギリジン「ワイルドな口髭蓄えた船長がさ、「レイズユアハンド!ドントムーブ!」って、格好良かったよなぁ~。すっげぇモジャモジャなの!「何か細身の銃みたいなドライヤー」持ってて!」
コバケン「(哀れむ様にギリジンの頭を見ながら)まぁ、…お前には敵わないけどなっ!」
ギリジン「(嬉しそうに笑いながら)まぁね!俺の方がモジャモジャしてるけど、って………ん?どういう意味だよ?」
コバケン「まぁまぁ!何はともあれ俺達の船旅は無事始まったわけだし、楽しもうよ!」
ギリジン「だな!!…あーでも、この船どこまで行くんだろう…」
コバケン「熱海とかじゃね?」
ギリジン「熱海かぁ~、良いなぁ熱海!熱海の旅館のイッカク、見たいなぁ…」
コバケン「旅館にイッカクぅ!?いるわけないだろー、大体そんな…イッカクなんて御伽話だろ?いたら見てみたい…」
パァンと銃声が響く
ギリジン「…!?」
コバケン「おい…、なんだよ今の音…!?」
ギリジン「まさかバカ柳のヤツ…!」
コバケン「!!」
ギリジン「上で船長達とパーティしてるな!?」
コバケン「なぁんだパーティか!ちっくしょーバカ柳、今ごろ船長達とよろしくやってるんだろうなー!」
ギリジン「船長室のワインセラーから円熟した葡萄酒を出してきて…」
コバケン「うっすら赤い肉汁が滴るミディアムレアの骨つき肉を…!!」
ギリジン「程よく酒が回った所でクルー達が一発芸をし始めるんだ…」
コバケン「一番手は軽業のパック!バカ柳をマストに貼り付けて、紙一重でナイフを投げつける!」
ギリジン「まぁ~でも、バカ柳だから全部当たっちゃうんだよな~」
コバケン「バカだからな~」
ギリジン「そんで二番手三番手と見世物をして、ようやくトリにヤツが出る」
コバケン「…ヤツ?」
ギリジン「水膨れのマックだよ…!!」
コバケン「なにそれ格好良い!」
ギリジン「マックの生い立ちはこうだ。マックは昔から人一倍よく食べる。その食欲と来たら凄まじくて、マックの噂は一夜にして千里を駆けて、四つの海を渡り二つの山脈を超えた」
コバケン「すげーな水膨れのマック…!」
ギリジン「夕方に東側の隣の家に噂が伝わった、ところが次の朝には噂が巡り巡って西側の隣の家にまで帰って来たんだから、その勢いたるや凄まじい物だったんだ!」
コバケン「………なぁ」
ギリジン「なに?」
コバケン「…それさ、多分東の家から直に西に伝わったんじゃないかな…」
ギリジン「………まぁいいや!とにかくそのマックが凄い食べるんだよ!街の大食漢の三倍四倍は軽く食べる!それを皆の前で見せるんだ!」
コバケン「それを見た船長が、懐から「銃みたいな何か細身のドライヤーみたいなの」を取り出してこう言うんだ。「マック、お前は食べすぎていけねぇ…。俺がその腹の水を抜いてやるぜ」」
(コバケンのマイムに合わせて破裂音が二回響く)
二人「………!!」
ギリジン「…な、…なぁ?…やっぱさ…」
コバケン「…お、…おう!」
ギリジン「……やってるよな、…パーティ!!」
コバケン「な!な!やってるよな!」
ギリジン「俺たちも行こうぜ!バカ柳だけに楽しませるのは勿体ねぇ!!(舞台裏にフェードアウト)」
コバケン「お、おい待てよ!抜け駆けはずるいぞ!!(ギリジンの後を追いフェードアウト)」
(舞台裏からギリジン再び)
ギリジン「…うわぁ~…なんだこれ(甲板を見渡し驚きながら)」
コバケン「おい待てって!(舞台裏から現れ、ギリジンと肩を並べ亜然とする)…随分派手にやったなぁ…デッキまでワインだらけじゃないか!」
ギリジン「あ、そうだ!バカ柳は!?」
コバケン「どこ行っちゃったんだろ…」
(ギィ…と扉が開く音響)
ギリジン「あ、船長!!」
コバケン「うわぁ、モジャモジャでワイルドなお髭がワインで真っ赤になって、それはそれは猟奇的なビジュアルになっている!(はきはきと)」
ギリジン「やっぱりほのかに血の混じる、肉汁滴る骨つき肉を食ってたんだ!俺達にも頂戴!!」
コバケン「船長!俺達船に乗ってから、ずっとワケもわからない大麦の袋を右にやったり左にやったりで、何も食べていないんだ!」
ギリジン「ん!?待て、なんか様子が変だぞ…!」
コバケン「本当だ!何かに怯えてるみたいだ!」
ギリジン「むむむ…何に怯えてるんだ?」
コバケン「必死に頭から何か飛ばしてる…!」
ギリジン「もしかして角じゃないかこれ…!」
コバケン「あぁ…っ!!?船長が猛烈に頷いている…!!」
ギリジン「またジェスチャーが変わったぞ!…今度はなんだ…?」
コバケン「なんか大勢で…飲んだり食ったり…?」
ギリジン「ナイフを持った誰かが…マストに向かってナイフを投げて…!」
コバケン「あ!マストに貼り付けられてるのはバカ柳だ!あの動きは間違いない!…あ、死んだ!」
ギリジン「やっぱり全部当たっちゃったかぁ…」
コバケン「バカだなぁバカ柳は…。っと、そんでまた誰かが出て来たけど…それは脇に…置いといて……(ジェスチャーを交えつつ)」
ギリジン「お腹周りがたぷたぷの大男が現れて……うおぉぉ!やっぱりマックがこの船に乗ってたんだ!!」
コバケン「すげーなお前!!!…あ、でもなんで角が…?」
ギリジン「きっと宴の最中に角の生えた何かが現れて、クルー達が襲われたんだ!!」
コバケン「猛烈に頷いている…!!」
ギリジン「あっ!!今あそこの波間で何か動いた!!」
コバケン「えっ、どこどこ!?なに!?誰!?」
ギリジン「こっちに来る!…ハッ!…あれはイッカクじゃないか!!」
コバケン「うわあぁぁ!すげぇ!初めて見た!!」
(直後二人で舞台奥から客席側に上空を仰ぐように視線を移しながら)
ギリジン「うわぁ!船長が襲われた!!」
コバケン「イッカクごと波に飲まれたぞ!!」
ギリジン「どうすんだよ…!俺等どうなるんだよ!!」
コバケン「知るかよ…!!ああもうダメだ、俺達も襲われるんだ…!!」
ギリジン「バカ柳に着いて来たりなんかしなきゃ良かった…!!」
コバケン「今更そんな事言ったって仕方がないだろ!!状況が良くなるわけじゃ……ん、…あれ!?」
ギリジン「どうしたんだよ…、…あれぇ!?イッカクの背中に誰か乗ってるぞ!!」
(目を細める二人)
二人「あっ!あれバカ柳じゃん!!」
ギリジン「おい!なんか俺らを導いてるぞ!こっちに来いって言ってる!」
コバケン「お、俺操舵室に行ってみる!一度操舵輪を握ってみたかったんだ!!(悪い笑みを浮かべながら軽快にフェードアウト)」
ギリジン「面舵いっぱーい!バカ柳を追跡だー!」
コバケン「面舵いっぱい了解どうぞーっ?(声だけ」
ギリジン「よーしそのまま全速前進ー!…あ!陸が見えて来た!!」
コバケン「(ドタバタと戻ってきて)どこどこ!?どれ!?」
ギリジン「(客席側を指差し)あれ!」
コバケン「うおぉ本当だ!………あれ…?…あれってさ…?」
二人「熱海だーッッ!!!」
fin
脳内ラーメンズ第n回公演「VOYAGE」より
ラーメンズ好きな私が、時折脳内で小林賢太郎氏と片桐仁氏を動かして、好き勝手にネタをやっては一人クスクス笑うだけという、自己満足の産物である。
脳内ラーメンズ第n回公演「VOYAGE」は、5月の8日から都内某所の地下施設内、「私の脳味噌の中」でのみ行なわれる物であるが、今回はその中から新鮮なネタを一部お届けしよう。
※あくまで私の脳内で勝手に作ったラーメンズ風のネタであり、本人達とはなんの関係も無い事を先にご理解下さい。
小林賢太郎(以下コバケン)「(何かを運ぶジェスチャーをしながら)…は~ぁ、何でこんな事になっちゃったんだろうなぁ…」
片桐仁(以下ギリジン)「(コバケンが運んだ荷物を積み上げるジェスチャーをしながら)仕方ないよ、お金無いのにバカ柳が「小型船舶の免許取ったから旅に出よう!(力強く」なぁんて、目を輝かせながら言うんだもん」
コバケン「お前本当にバカ柳には甘いのな…。第一、あいつのおかげで俺たち今こんな目にあってるんだぞ!?」
ギリジン「だよな~、なぁんで俺達だけこんな所で大麦の袋の荷揚げしてるんだろうな」
コバケン「だいたいなんだよ!あいつ俺達に「いい船旅にしてやるよ!」なんて言っておいて、自分だけ船長達と操舵室に行きやがってさ!」
ギリジン「ワイルドな口髭蓄えた船長がさ、「レイズユアハンド!ドントムーブ!」って、格好良かったよなぁ~。すっげぇモジャモジャなの!「何か細身の銃みたいなドライヤー」持ってて!」
コバケン「(哀れむ様にギリジンの頭を見ながら)まぁ、…お前には敵わないけどなっ!」
ギリジン「(嬉しそうに笑いながら)まぁね!俺の方がモジャモジャしてるけど、って………ん?どういう意味だよ?」
コバケン「まぁまぁ!何はともあれ俺達の船旅は無事始まったわけだし、楽しもうよ!」
ギリジン「だな!!…あーでも、この船どこまで行くんだろう…」
コバケン「熱海とかじゃね?」
ギリジン「熱海かぁ~、良いなぁ熱海!熱海の旅館のイッカク、見たいなぁ…」
コバケン「旅館にイッカクぅ!?いるわけないだろー、大体そんな…イッカクなんて御伽話だろ?いたら見てみたい…」
パァンと銃声が響く
ギリジン「…!?」
コバケン「おい…、なんだよ今の音…!?」
ギリジン「まさかバカ柳のヤツ…!」
コバケン「!!」
ギリジン「上で船長達とパーティしてるな!?」
コバケン「なぁんだパーティか!ちっくしょーバカ柳、今ごろ船長達とよろしくやってるんだろうなー!」
ギリジン「船長室のワインセラーから円熟した葡萄酒を出してきて…」
コバケン「うっすら赤い肉汁が滴るミディアムレアの骨つき肉を…!!」
ギリジン「程よく酒が回った所でクルー達が一発芸をし始めるんだ…」
コバケン「一番手は軽業のパック!バカ柳をマストに貼り付けて、紙一重でナイフを投げつける!」
ギリジン「まぁ~でも、バカ柳だから全部当たっちゃうんだよな~」
コバケン「バカだからな~」
ギリジン「そんで二番手三番手と見世物をして、ようやくトリにヤツが出る」
コバケン「…ヤツ?」
ギリジン「水膨れのマックだよ…!!」
コバケン「なにそれ格好良い!」
ギリジン「マックの生い立ちはこうだ。マックは昔から人一倍よく食べる。その食欲と来たら凄まじくて、マックの噂は一夜にして千里を駆けて、四つの海を渡り二つの山脈を超えた」
コバケン「すげーな水膨れのマック…!」
ギリジン「夕方に東側の隣の家に噂が伝わった、ところが次の朝には噂が巡り巡って西側の隣の家にまで帰って来たんだから、その勢いたるや凄まじい物だったんだ!」
コバケン「………なぁ」
ギリジン「なに?」
コバケン「…それさ、多分東の家から直に西に伝わったんじゃないかな…」
ギリジン「………まぁいいや!とにかくそのマックが凄い食べるんだよ!街の大食漢の三倍四倍は軽く食べる!それを皆の前で見せるんだ!」
コバケン「それを見た船長が、懐から「銃みたいな何か細身のドライヤーみたいなの」を取り出してこう言うんだ。「マック、お前は食べすぎていけねぇ…。俺がその腹の水を抜いてやるぜ」」
(コバケンのマイムに合わせて破裂音が二回響く)
二人「………!!」
ギリジン「…な、…なぁ?…やっぱさ…」
コバケン「…お、…おう!」
ギリジン「……やってるよな、…パーティ!!」
コバケン「な!な!やってるよな!」
ギリジン「俺たちも行こうぜ!バカ柳だけに楽しませるのは勿体ねぇ!!(舞台裏にフェードアウト)」
コバケン「お、おい待てよ!抜け駆けはずるいぞ!!(ギリジンの後を追いフェードアウト)」
(舞台裏からギリジン再び)
ギリジン「…うわぁ~…なんだこれ(甲板を見渡し驚きながら)」
コバケン「おい待てって!(舞台裏から現れ、ギリジンと肩を並べ亜然とする)…随分派手にやったなぁ…デッキまでワインだらけじゃないか!」
ギリジン「あ、そうだ!バカ柳は!?」
コバケン「どこ行っちゃったんだろ…」
(ギィ…と扉が開く音響)
ギリジン「あ、船長!!」
コバケン「うわぁ、モジャモジャでワイルドなお髭がワインで真っ赤になって、それはそれは猟奇的なビジュアルになっている!(はきはきと)」
ギリジン「やっぱりほのかに血の混じる、肉汁滴る骨つき肉を食ってたんだ!俺達にも頂戴!!」
コバケン「船長!俺達船に乗ってから、ずっとワケもわからない大麦の袋を右にやったり左にやったりで、何も食べていないんだ!」
ギリジン「ん!?待て、なんか様子が変だぞ…!」
コバケン「本当だ!何かに怯えてるみたいだ!」
ギリジン「むむむ…何に怯えてるんだ?」
コバケン「必死に頭から何か飛ばしてる…!」
ギリジン「もしかして角じゃないかこれ…!」
コバケン「あぁ…っ!!?船長が猛烈に頷いている…!!」
ギリジン「またジェスチャーが変わったぞ!…今度はなんだ…?」
コバケン「なんか大勢で…飲んだり食ったり…?」
ギリジン「ナイフを持った誰かが…マストに向かってナイフを投げて…!」
コバケン「あ!マストに貼り付けられてるのはバカ柳だ!あの動きは間違いない!…あ、死んだ!」
ギリジン「やっぱり全部当たっちゃったかぁ…」
コバケン「バカだなぁバカ柳は…。っと、そんでまた誰かが出て来たけど…それは脇に…置いといて……(ジェスチャーを交えつつ)」
ギリジン「お腹周りがたぷたぷの大男が現れて……うおぉぉ!やっぱりマックがこの船に乗ってたんだ!!」
コバケン「すげーなお前!!!…あ、でもなんで角が…?」
ギリジン「きっと宴の最中に角の生えた何かが現れて、クルー達が襲われたんだ!!」
コバケン「猛烈に頷いている…!!」
ギリジン「あっ!!今あそこの波間で何か動いた!!」
コバケン「えっ、どこどこ!?なに!?誰!?」
ギリジン「こっちに来る!…ハッ!…あれはイッカクじゃないか!!」
コバケン「うわあぁぁ!すげぇ!初めて見た!!」
(直後二人で舞台奥から客席側に上空を仰ぐように視線を移しながら)
ギリジン「うわぁ!船長が襲われた!!」
コバケン「イッカクごと波に飲まれたぞ!!」
ギリジン「どうすんだよ…!俺等どうなるんだよ!!」
コバケン「知るかよ…!!ああもうダメだ、俺達も襲われるんだ…!!」
ギリジン「バカ柳に着いて来たりなんかしなきゃ良かった…!!」
コバケン「今更そんな事言ったって仕方がないだろ!!状況が良くなるわけじゃ……ん、…あれ!?」
ギリジン「どうしたんだよ…、…あれぇ!?イッカクの背中に誰か乗ってるぞ!!」
(目を細める二人)
二人「あっ!あれバカ柳じゃん!!」
ギリジン「おい!なんか俺らを導いてるぞ!こっちに来いって言ってる!」
コバケン「お、俺操舵室に行ってみる!一度操舵輪を握ってみたかったんだ!!(悪い笑みを浮かべながら軽快にフェードアウト)」
ギリジン「面舵いっぱーい!バカ柳を追跡だー!」
コバケン「面舵いっぱい了解どうぞーっ?(声だけ」
ギリジン「よーしそのまま全速前進ー!…あ!陸が見えて来た!!」
コバケン「(ドタバタと戻ってきて)どこどこ!?どれ!?」
ギリジン「(客席側を指差し)あれ!」
コバケン「うおぉ本当だ!………あれ…?…あれってさ…?」
二人「熱海だーッッ!!!」
fin
脳内ラーメンズ第n回公演「VOYAGE」より
2012.05.08 Tue
COWCOWさんのあたりまえ体操を、しゃべくり007で初めて見てハマった記念に替え歌作ってみた。
※ニコニコ動画の料理タグのパンツマンさんの動画から、ネタを拝借してます。
ふたりまえ体操(ちゃっちゃー
包丁の腹で ニンニク叩くと 潰れる
茹でた素麺を ザルで〆てると 流れる
鍋のこの辺まで 水を入れると 計れる
動画の途中で バイクが通ると 笑える
朝の食卓に 時々出てくる マフィーン
ふたりまえ体操(ちゃっちゃー
って言うのをお風呂の中で思いついたんだけど、そんなに面白くなかった(´Д` )
※ニコニコ動画の料理タグのパンツマンさんの動画から、ネタを拝借してます。
ふたりまえ体操(ちゃっちゃー
包丁の腹で ニンニク叩くと 潰れる
茹でた素麺を ザルで〆てると 流れる
鍋のこの辺まで 水を入れると 計れる
動画の途中で バイクが通ると 笑える
朝の食卓に 時々出てくる マフィーン
ふたりまえ体操(ちゃっちゃー
って言うのをお風呂の中で思いついたんだけど、そんなに面白くなかった(´Д` )



